自分ができていたり自分が
知っていたりするとついつい
上の人に限らないですが、
なんでそんなことも知らない、
わからないのかと口に出して
しまう事があるような気が
します。

知っている、わかっている人
にとってはわからない人が
なぜわからないのかと理解に
苦しむようなこともあります。

ついついわかっていたとしても
上から目線でのものになって
しまったり言い方がきつく
なってしまっているような
感じがします。

上でも下も関係なくわかっている
知っている人は、わからなくて
困っている人に寄り添ってなにが
わからないのか丁寧に一緒に
取り組むことが大事なのでは
ないでしょうか。

それが会社の上司や部下、
夫婦、親子、友人、知人どの
立場になっても同じ
ような気がします。