あいまいな言葉

こんばんは
心理カウンセラーの渡邊です

あいまいな言葉って難しく
ないですか??

お互いが良く知っている関係
であればこの感じかなって
わかるような気がします

ですが、仕事になると難しい
ように思います

例えがうまく思いつきませんが

○○の資料作っておいてくれ

と言われました

このように言われたときに
どこまで意図を汲み取ることが
できるか人によって違うわけです

そして質問できるかどうかも
人によって違ってきます

結論から言うと具体的に
伝えましょうという話なのですが

○○の資料作っておいてくれ
の言葉には色々な情報が不足しています

・いつ使う資料なのか いつまでに作ればよいのか
・どこで使う資料なのか、
・誰が使う資料なのか、何人分必要なのか
・どのように作ればよいのか
パワーポイントなのか印刷が必要なのか
今はあまり印刷はしないかもしれませんが
・どうしてその資料が必要なのか

少なくともこれらのような情報が欠けています
情報が欠けているために頼まれた資料をギリギリに
慌てて作ったり後回しになったりしてしまいます

そうなってしまうと頼んだほうの方が
どんな反応をおこすかはご存知だと思います

頼んだ側→叱責
頼まれた側→怒られたというものが残る
自分はダメな奴だと思う
会社に行きたくない、、、

そこまで言わなくてもわかっているだろう
と思っている方はぜひ気を付けて頂きたい
と思います

慣れてくるとお互いわかりあってきて
暗黙の了解になったりもしますが
それはほんの一部ににしかすぎません

忙しいこのご時世ですが、
具体的に伝えていきましょ

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました

くれたけ心理相談室仙台支部
渡邊 智

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