うつの当事者を批判する前に自分の言動を見直そう

うつの当事者を批判する前に自分の言動を
見直すことについて書いていきますね。

こんばんは。
心理カウンセラーの渡邊です。

明日からは師走ですよ~。
なにかと忙しくなる時期です。

インフルエンザも流行りだして
いるので気を付けていきましょうね。

そんな師走は忙しいですが、
その忙しさで生活習慣が崩れます。

そして忙しく余裕がなくなると
言葉遣いが厳しくなります。
普段から厳しい方はいつでも
厳しいですが、、、

例えばですが、、、

「いつまでやってるんだ、早くしろ」
「いつまでもたもたしてたら仕事にならない」
「本当に使えないな~」
「ほかの人にやってもらう
からなにもしないでて」
「いつも君は暇でいいなぁ」
「自分の頭で考えろ、なにもできないんだから」
「そんなこともできないんじゃ、ボーナス
かえしてもらうぞ」
「うつはいいよなぁ。うつって言えば
休めるんだから」

などなど心無い言葉がたくさん
ありますよほんとに。

仮に当事者に言わなかったとしても
態度や雰囲気それに陰で話していた
としても伝わります。

普段からの声のかけ方、お願いの仕方
感謝の言葉を伝えていること。
自分の中の当事者への思い。
自分の中での考え、思考。

それがこの時期にもろにでます。

ぜひ、今一度ご自分の態度や表情
どんなことを言っているのか
振り返って頂きたいと思います。

自分でなかなか難しいという方は
一緒に見つめていきましょう。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました

くれたけ心理相談室仙台支部
渡邊 智

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